昨日は、チームメンバーとゆっくり曽爾高原へ行きました。
135キロくらいです。
最初は多少雲があったんですが、時間を追うごとに雲一つ無い晴天になりました。
帰って鏡を見ると、スノーボーダーみたいにサングラス焼けしていました。
反時計回りの一筆書きコースを走ったのですが、風はなぜかほとんど追い風で、楽させてもらえました。
朝食は食パン2枚、捕食はパン3つ、コーラ1リットル、CCDドリンク、水で走りました。ゆっくり長いこと走ったので、いつもよりちょっと多いです。
あと、ちょっと痩せてきたのでお腹が減りやすくなってきました。
今日は、一人チームメートの紹介をさせてもらいます。
CIERVO設立メンバーで練習会担当の西端さんです。
自称ポタリンガーですが、昨年からレースに出られ、今年は実業団登録して走られることになりました。
西端さんは、「ゾンビ走法」なる走り方でいつもみんなをいじめぬいてくれはります。
「ゾンビ走法」とはだいたい90キロを走り終え、みんなが辛くなってきたくらいから、どんどん調子が上向きになり、みんなを置き去りにしていくことです。
でも顔を見るとよだれと鼻水を垂らして壮絶な顔をされておられますが…
さすが自称ポタリンガー、地足がちがいます。
みなさん、90キロ過ぎの西端さんにはご注意を。

